皆さん、こんにちは! ももです🍑
今日もお疲れ様です☕️
「サプリの種類が多すぎて、結局どれを飲めばいいのかわからない…」 「高いサプリを続けているけど、本当に私に必要なの?」
そんな風に迷っている方に、ぜひやってみてほしいことがあります。 それは、手元にある**「健康診断の結果表」**を開くこと!📖✨
実は、結果表の数値は、あなたの体が今「何を欲しがっているか」を教えてくれる最高のガイドブックなんです。
今日は、数値を見るだけで「あなたに必要な成分」がすぐにわかるセルフチェックリストを、現役ナースの視点で作成しました。さあ、結果表を準備して一緒にチェックしていきましょう!
🩺 【数値別】あなたに必要なサプリ・セルフチェックリスト
結果表の「判定」や「数値」を見て、当てはまるものをチェックしてくださいね。
1. 「Hb(ヘモグロビン)」が低め・貧血ぎみなら
- おすすめ成分: 鉄分・ビタミンB12・葉酸
- ナースのワンポイント: 女性に多い貧血。鉄分だけでなく、赤血球を作るのを助けるビタミンB群もセットで摂るのが賢い「血活(ちかつ)」のコツです。
2. 「LDLコレステロール」が高め・脂質が気になるなら
- おすすめ成分: EPA・DHA(オメガ3脂肪酸)・難消化性デキストリン
- ナースのワンポイント: 血液をサラサラに導く青魚の油(EPA・DHA)が心強い味方。食事の食物繊維が足りない方は、特定保健用食品などでもおなじみの難消化性デキストリンも◎。
3. 「AST・ALT(肝機能)」が少し高め・お酒が好きなら
- おすすめ成分: オルニチン・クルクミン・亜鉛
- ナースのワンポイント: 頑張っている肝臓をいたわる成分を選びましょう。ただし、サプリの飲み過ぎで逆に肝臓に負担がかかる「薬剤性肝障害」には要注意!数値が極端に高い場合は、サプリよりまず受診ですよ⚠️
4. 「骨密度」が低め・閉経前後の方なら
- おすすめ成分: カルシウム・ビタミンD・大豆イソフラボン
- ナースのワンポイント: 骨の材料(カルシウム)と、吸収を助ける(ビタミンD)はセットが基本!さらに、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐイソフラボンで「骨貯金」を強化しましょう。
⚠️ サプリを選ぶ時の「鉄則」
リストで自分に合うものがわかったら、最後にこれだけは守ってくださいね。
- 「GMPマーク」がついた信頼できるものを選ぶ: 安全性と品質の証です。
- あくまで「食事の補助」: 基本は3食のバランス。サプリは「足りないピースを埋めるもの」と考えましょう。
- お薬との飲み合わせを確認: 病院でお薬をもらっている方は、必ず医師や薬剤師さんに相談してくださいね。
ももからのメッセージ🍑
サプリは「なんとなく」で飲むよりも、「自分の数値」を根拠に選ぶほうが、ずっと効率的で体も喜びます😊
「私のこの数値、どのサプリが一番合ってる?」 「D判定だった項目があるけど、サプリでなんとかなる?」
そんな不安があれば、結果表を片手に、いつでも私に声をかけてくださいね。 あなたの数値を読み解き、あなただけの「健康プラン」を一緒に作っていきましょう🌸
コメント