31歳の現役ナースです。健診センターでの経験を活かして、あなたの健康を優しくサポートします🌸


皆さん、こんにちは!ももです🍑
「ChEという数値が低いって書いてあった…何の数値?」
あまり聞き慣れない数値ですが、実は肝臓の状態と栄養状態を両方見られる大切な数値です😊 今日はわかりやすく解説しますね✨
ChEは肝臓で作られる酵素です🌿 肝臓でたんぱく質やコレステロールを生産する働きを反映しています。
ChEの基準値(目安)👇
ChEが低い場合に考えられること👇
🫀 重い肝臓病
肝硬変・重篤な肝炎などで肝臓の機能が著しく落ちると、ChEを作る力が失われます。ChEの低下は肝臓の予備能力の低下を示す重要なサインです⚠️
🥗 栄養状態が悪い
食事から十分なたんぱく質が取れていない状態でも、ChEが低くなります。極端なダイエット・食欲不振・高齢者の低栄養などが原因です😣
🤰 妊娠中
妊娠中は血液量が増えて希釈されるため、低くなることがあります😊
ChEが高い場合は、脂肪肝のサインのことがあります⚠️
脂肪肝では肝臓が過剰に活性化するため、ChEが上昇します。ALTも同時に上がっている場合は脂肪肝の可能性が高まります😣
足立先生の「検査値から栄養状態を読み解く」視点で見ると👇
ChEという数値ひとつで、肝臓の状態と食事の状態が見えてきます😊
「聞いたことない数値だから…」と流さずに、ぜひかかりつけ医に「これはどういう意味ですか?」と聞いてみてください✨🌸
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