31歳の現役ナースです。健診センターでの経験を活かして、あなたの健康を優しくサポートします🌸


皆さん、こんにちは! ももです🍑
今日もお疲れ様です☕️
「急に顔がカァーっと熱くなって汗が止まらない(ホットフラッシュ)」 「自分でも驚くくらいイライラして、家族に当たってしまう…」 「この不調、一体いつまで続くの?」
出口の見えないトンネルの中にいるような不安を感じて、このブログにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
実は、更年期症状には**「終わり」がちゃんとあります。 今日は、更年期症状が続く期間の目安と、その原因、そして今日から少しだけ心が軽くなる「楽になる過ごし方」**を、現役ナースの視点でお話ししますね✨
一般的に、更年期とは**「閉経をはさんだ前後5年、合計10年間」**のことを指します。
「一生続くわけではない」と知るだけでも、少しだけ気持ちがラクになりませんか?
原因は、脳にある「司令塔(視床下部)」のパニックです。
卵巣からホルモンが出なくなると、脳は「もっとホルモンを出して!」と一生懸命命令を送ります。でも、卵巣はそれに応えられません。 すると、脳の司令塔がパニックを起こし、すぐ隣にある**「自律神経」**まで巻き込んでしまうんです😢
その結果、体温調節ができなくなって「のぼせ」たり、感情のコントロールが効かずに「イライラ」したりするのです。
イライラするのは、あなたの性格のせいではありません。ホルモンのせいです! 「今は脳がパニック中なんだな」と一歩引いて自分を見てあげてください。「頑張らなきゃ」を「まあ、いっか」に変える練習をしましょう🌸
ホットフラッシュが起きたら、保冷剤や濡れタオルで「首の後ろ」を冷やすのが効果的。自律神経の通り道を冷やすことで、脳のパニックを鎮める手助けになります。
イライラしている時は呼吸が浅くなっています。 鼻から吸って、口から「ふーーーっ」と長く吐き出す。これだけで副交感神経が優位になり、血圧や心拍が落ち着きます。
更年期は、これまでの「誰かのために頑張ってきた自分」から、**「自分のために生きる自分」**へ脱皮するための大切な準備期間です。
あまりにも症状が辛い時は、無理をせず婦人科で「ホルモン補充療法(HRT)」や「漢方」の相談をするのも立派な選択肢ですよ😊
「私のこの症状、更年期かな?それとも別の数値のせい?」 「今の私に合う漢方ってある?」
そんな疑問があれば、健診の時にいつでも私に声をかけてくださいね。 あなたの「今」に寄り添い、一緒に解決の糸口を見つけていきましょう🌸
コメント