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31歳の現役ナースです。健診センターでの経験を活かして、あなたの健康を優しくサポートします🌸

プロフィールです🍑

【人間ドックQ&A】胃カメラは鼻から?口から?現役ナースが教える違いと「あなたに合った選び方」🌸

皆さん、こんにちは!ももです🍑

今日もお疲れ様です☕️

「胃カメラの予約をしたんですけど、鼻からと口からどっちがいいんですか?」

健診センターで、ダントツで多い質問がこれです😊 どちらにも「怖そう」なイメージがありますよね。今日は現場のナースとして、本音でお伝えします✨


🔍 まず、何が違うの?

一番の違いはカメラを入れるルートです。

鼻から(経鼻内視鏡) は、鼻の穴からカメラを入れます。スコープが細めで、舌の付け根を通らないのが特徴です👃

口から(経口内視鏡) は、マウスピースを噛んで口からカメラを入れます。スコープが太い分、画像がより鮮明というメリットがあります👄

どちらも食道・胃・十二指腸を見ることができますが、施設によって対応しているかどうかが異なります。予約前に確認しておくと安心ですよ✨


👃 鼻から(経鼻)が向いている人

鼻からが楽な理由は、「オエッ」となる嘔吐反射が起きにくいことです😊

舌の付け根にスコープが当たらないので、敏感な方でも比較的楽に受けられます。検査中にお医者さんと会話もできるので「今どこを見てるの?」なんてやりとりも😄

こんな方に向いています✅

  • 嘔吐反射が強い方
  • 鎮静剤(眠るお薬)を使いたくない方
  • 検査後すぐに運転や仕事がある方

注意が必要な方⚠️

  • 花粉症・鼻炎で粘膜が腫れている方
  • 鼻の骨が曲がっている方(鼻中隔弯曲)
  • 顔が小さく鼻の通り道が狭い方

鼻の通り道が狭いと、痛みを感じたり鼻血が出ることも💦 「インフルの検査みたいに痛いの?」と心配される方も多いですが、しっかりゼリー状の麻酔を使うので、あの「ツーン」とした痛みはほぼありません😊


👄 口から(経口)が向いている人

「口からは絶対オエッてなる!」と思われがちですが、意外と口の方が楽だったという方も多いんですよ😊

スコープが太い分だけ画像がくっきり鮮明で、お医者さんもより細かく観察できます。鎮静剤(眠るお薬)を使って、ウトウトした状態で受ける場合は、口からが一般的です💤

こんな方に向いています✅

  • 鼻炎や鼻の通り道が狭い方
  • 鎮静剤を使ってなるべく楽に受けたい方
  • より精密に観察してほしい方

楽に受けるコツ💡 喉にしっかり麻酔を効かせて、体の力を抜くことが大切です。姿勢や呼吸のコツについては、別の記事で詳しく解説していますね🌸


🌸 ももの本音:どっちがおすすめ?

正直に言うと、「鼻が通るなら経鼻、鼻炎持ちなら経口+鎮静剤」がベターだと思っています😊

ただ、どちらが正解かは本当に人によって違います。現場でよく聞くのが「去年は鼻でやったけど、今年は口にしてみた。口の方が全然楽だった!」という声。両方試して自分に合う方を見つけていくのも、ひとつの方法ですよ✨

どちらを選んでも、大切なのは受けること。ぜひ今年の検査に踏み出してみてください🌿


ももからのメッセージ🍑

「鼻も口も怖い…」という方、その気持ちは本当によくわかります😢 でも、鼻からも口からも、検査自体は5〜10分ほどで終わります⏱️

「どっちにするか決められなくて予約できない」よりも、まずは予約することが一番の一歩です✨ どちらにするかは、予約時にスタッフに相談してみてくださいね🌸

📖 もっと詳しく知りたい方へ

胃カメラのことをもっと深く知りたい方に、私が書いた本をご紹介します。

検査の流れ・所見の読み方・食事アドバイスまで、健診センターの現場で毎日患者さんに伝えていることをギュッとまとめました。

「怖い」という気持ちが「なんだ、大丈夫そう!」に変わるような1冊です😊

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