31歳の現役ナースです。健診センターでの経験を活かして、あなたの健康を優しくサポートします🌸


皆さん、こんにちは!ももです🍑
「ストレスが健康に悪いとは聞くけど、具体的に数値にどう影響するの?」
今日は数値への具体的な影響と、ストレス対策をお伝えしますね✨
慢性的なストレスはコルチゾール(ストレスホルモン)を上昇させます。コルチゾールはLDL(悪玉コレステロール)を増やす働きがあります⚠️
「食事に気をつけているのにLDLが高い」という方は、ストレスが原因のひとつかもしれません👁️
ストレスを感じると交感神経が優位になり、心拍数が上がって血管が収縮します。これが一時的な血圧上昇につながります⚠️
慢性的にストレスが続くと、血圧が慢性的に高い状態になっていきます😣
ストレスを食べることで解消しようとする「ストレス食い」が、血糖値・中性脂肪・体重増加につながります😣
特に甘いもの・お菓子・アルコールに走りやすいため、複数の数値に影響します⚠️
① 趣味を見つける
体を動かす趣味(ウォーキング・ヨガ・ダンス)は特に効果的です😊 運動はストレスホルモンを下げる効果があります✨
② 相談できる人を持つ
職場・家族・友人、誰かに話せる人がいるだけでストレスが軽くなります🌿 一人で抱え込まないことが大切です😊
③ 深呼吸・瞑想
1日5分の深呼吸だけでも副交感神経が優位になりリラックスできます✨
④ 睡眠をしっかりとる
睡眠不足はストレス耐性を下げます。7〜8時間の睡眠がストレス管理にも効果的😴
健診センターでこんな方がいました。
「食事も気をつけているし、運動もしているのに、なんで数値が変わらないんでしょう?」
話を聞いていくと、仕事がとても忙しく、毎日ストレスを抱えている様子でした。食事も運動も頑張っているのに数値が動かないとき——ストレスが犯人のことがあります。
コルチゾール(ストレスホルモン)は血糖・血圧・コレステロール、すべてに影響します。いくら食事を整えても、慢性的なストレスがあると数値はなかなか動いてくれないんです。
私自身の話をすると、バレエがまさにそれです。
仕事でどんなに疲れていても、バレエに行くと終わった後はスッキリしています。体は余計疲れているはずなのに、不思議と気持ちが軽くなる。
これはバレエがストレスホルモンを下げて、幸福ホルモンを上げてくれているから。体を動かすことは、数値を整える薬でもあるんです。
「数値が動かない」と悩んでいる方、一度ストレスの量を振り返ってみてください。そして自分が「スッキリできる何か」を見つけることが、実は一番の健康管理かもしれません🌸
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