31歳の現役ナースです。健診センターでの経験を活かして、あなたの健康を優しくサポートします🌸


皆さん、こんにちは! 健診ナースのももです🍑
今日もお疲れ様です☕️
「子宮がん検診って、何歳から始めればいいの?」 「もう60代だし、そろそろ卒業してもいいかしら?」 「ワクチンを打ったことあるんだけど、検査は毎年受けた方がいい?」
健診の現場では、こんな質問を毎日いただきます。 実は、子宮がん検診には**「ライフステージに合わせた正解のペース」**があるんです。
今日は、意外と知らない**「子宮がん検診のキホン」**について、スッキリ整理してお話ししますね✨
よく混同されがちですが、実は別物なんです!
厚生労働省の指針では、**「20歳以上、2年に1回」**が推奨されています。
「70代以降はどうするの?」という質問、よく伺います。
明確な「終了年齢」はありませんが、アメリカなどの指針では「過去10年間、検査がずっと異常なしだった65歳以上の方は卒業してもいい」とされることもあります。 ただ、日本人の寿命は延びています。健康で、もし異常があれば治療をしたいと考えているなら、70代以降も定期的に受けるのが安心です。
逆に、子宮を全摘出した方は、基本的には卒業となります😊
「あのイスに座るのが嫌で…」というお気持ち、本当に本当によく分かります😭 でも、子宮頸がんは「早期に見つかれば怖くないがん」の代表です。
2年に1回、わずか数分の検査で健康を守れます。ぜひ受診を検討してみてください。🌟
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