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31歳の現役ナースです。健診センターでの経験を活かして、あなたの健康を優しくサポートします🌸

プロフィールです🍑

【人間ドックQ&A】お酒を飲みながら健康を守る付き合い方のコツをナースが解説🌸

皆さん、こんにちは!ももです🍑

「お酒はやめたくないけど、健康も守りたい」

そのバランスを取ることは可能です😊 今日はお酒と上手に付き合うコツをお伝えしますね✨

目次

🍽️ 空腹で飲まない

空腹でお酒を飲むとアルコールが素早く吸収されて、悪酔い・急性アルコール中毒のリスクが高まります⚠️

必ず食事と一緒にゆっくり飲むようにしましょう😊 食べながら飲むと吸収が穏やかになります🌿

💧 お酒と同量の水を飲む

お酒を1杯飲んだら水を1杯飲む習慣をつけると、脱水防止・アルコール濃度の希釈・飲みすぎ防止になります✨

🚫 一度に大量に飲まない

飲む機会が少ない方でも、一度に大量に飲むことはやめましょう😊 「まとめ飲み」は肝臓への一時的な負担が大きく、急性アルコール障害のリスクが高まります⚠️

🍺 量をおにぎりで可視化する

「今日はどのくらい飲んだ?」を把握するために、コンビニのおにぎりに換算して量を確認する方法が現場でよく使われます😊おにぎり1個=160kcal

例えばビール350ml缶×3本=約600kcal(おにぎり約3〜4個分)。こう考えると飲みすぎているかどうかが実感できます✨

🌿 おつまみの選び方

おすすめ👇

  • 枝豆(たんぱく質・食物繊維・カリウム)✅
  • 冷やっこ(たんぱく質・低カロリー)✅
  • 刺身(良質なたんぱく質・DHA・EPA)✅
  • 焼き鳥(塩・たれより塩を選ぶ)✅

注意したいもの⚠️

  • 揚げ物(カロリーが高い)
  • 塩分の多いおつまみ(血圧が上がる)
  • 〆のラーメン・チャーハン(糖質・塩分ダブル)😣

ももからのメッセージ🍑

飲み会があるとき、私が必ずやっていることがあります。

飲み会後の帰り道で500mlのお水を1本、飲み切ること。

バレエのレッスンがある前日は飲みません。でも飲み会がある日は、お酒と同じくらいお水を飲む。それだけで翌朝の体の重さがまったく違います。

もう一つ、お伝えしたいことがあります。

健診センターで「お酒をやめてください」と言うと、ほぼ100%「わかっているんですけど…」という顔をされます。だから私は言わないようにしています。

その代わりこう伝えます。

「最初の一口を枝豆にしてみてください」

それだけでいい。食物繊維が先に入ると、アルコールの吸収がゆるやかになります。揚げ物より枝豆、冷やっこ、焼き鳥(塩)。たったそれだけで、肝臓への負担がかなり変わります。

「完全にやめる」じゃなくていい。小さな工夫の積み重ねが、数値を少しずつ動かしていきます🌸

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