皆さん、こんにちは!
健診ナースのももです🍑
「もう閉経したし、子宮がん検診は卒業してもいいよね?」
「年を取ってからがんになることってあるの?」
そんな疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか?😊
実は、年齢によって**「気をつけるべきがんの種類」**が変わってくるんです。今日は、意外と知らない子宮がんの「スピード」と「種類」のお話です🌿
⚠️ 子宮頸がんは「ゆっくり」だけど…
若い世代に多い「子宮頸(けい)がん」は、実は進行がとってもゆっくり。
数年かけてじわじわ変化していくので、定期的に検診を受けていれば「がんになる手前」で見つけることができる、**“防げるがん”**と言われています。✨
「じゃあ、年を取ったらもう安心?」
…実は、ここからが本番なんです!😭
⚡️ 50代から増えてくる「子宮体がん」
閉経前後からグッとリスクが高まってくるのが**「子宮体(たい)がん」**です。
子宮の入り口にできる「頸がん」とは違い、赤ちゃんが育つお部屋の奥の方(内膜)にできるがんです。
最近では食生活の変化もあり、50代〜60代でピークを迎えると言われています。📈
「頸がん検診」だけ受けていても、この「体がん」は見逃されてしまうことがあるんです💦
💡 「不正出血」は体からのサイン!
子宮体がんは、初期のうちに**「不正出血」**としてサインを出してくれることが多いのが特徴です。
• 閉経したはずなのに、茶色いオリモノが出る
• 少量だけど出血がある
「もう年だからホルモンバランスが乱れてるだけかな?」と自己判断するのは禁物です!🙅♀️
このタイミングで勇気を出して受診することが、何より大切なんです。
🌸 ナースももからのアドバイス
「子宮がん検診」は、一律に卒業を決めるのではなく、年齢に合わせて**「これからは体がんの方も気にかけていこう!」**と意識をアップデートしていくのがベスト。✨
婦人科の椅子に座るのは、いくつになっても緊張しますよね。
でも、その少しの勇気が、あなたのこれからの健やかな毎日を守ってくれます。
「最近検診受けてないな…」という方は、ぜひ自分へのプレゼントだと思って、スケジュール帳に「検診」の文字を書き込んでみてくださいね😊🌿



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