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31歳の現役ナースです。健診センターでの経験を活かして、あなたの健康を優しくサポートします🌸

プロフィールです🍑

【人間ドックQ&A】サプリと薬の飲み合わせは?併用NGの注意点をナースが徹底解説🌸

皆さん、こんにちは! ももです🍑

今日もお疲れ様です☕️

「健康のためにサプリを飲んでいるけど、病院のお薬と一緒に飲んでもいいのかな?」 「良かれと思って飲んでいたサプリが、実はお薬の邪魔をしていたらどうしよう…」

そんな不安を感じたことはありませんか? サプリメントは食品に分類されますが、成分によってはお薬の吸収を妨げたり、効果を打ち消し合ったりする「禁忌(NG)」の組み合わせが存在します。

今日は、代表的な注意点と、「これ大丈夫?」と思った時の解決法を、現役ナースの視点でお話ししますね✨


1. お薬の効果を「弱めてしまう」組み合わせ

良かれと思って飲んでいるサプリが、大切なお薬の邪魔をしてしまうパターンです。

  • 青汁・納豆(ビタミンK)× 血液サラサラ薬(ワーファリンなど): ビタミンKは血液を固める働きがあるため、お薬の「血をサラサラにする効果」を弱めてしまいます⚠️
  • セントジョーンズワート(西洋オトギリソウ)× 多くの医薬品: 気分を落ち着かせるハーブですが、肝臓での薬の分解を早めてしまい、心臓の薬や免疫抑制剤、避妊薬などの効果をガクンと下げてしまうことがあります。

2. お薬の効果を「強めすぎてしまう」組み合わせ

副作用のリスクが高まる、怖い組み合わせです。

  • EPA・DHA・イチョウ葉エキス × 血液サラサラ薬: どちらも血を固まりにくくする作用があるため、併用すると出血が止まりにくくなる(鼻血やあざができやすくなる)リスクがあります。
  • カルシウム・マグネシウム × 一部の抗生物質: お薬とミネラルが胃の中でくっついてしまい、お薬が体に吸収されなくなってしまいます。

3. 「これ大丈夫?」と思ったらどうする?確認方法3選

自分で判断するのはとても危険です。迷ったら以下の方法で確認しましょう!

① お薬手帳にサプリ名をメモしておく

病院や薬局へ行く際は、飲んでいるサプリの名前をお薬手帳に書いておきましょう。薬剤師さんは飲み合わせのプロです!これだけで事故を未然に防げます。

② 診察や健診の問診で正直に伝える

「サプリくらいで…」と思わず、必ずナースや医師に伝えてください。特に手術や検査(内視鏡など)の前は、サプリの服用をストップする必要がある場合もあります。

③ かかりつけの薬剤師さんに電話で相談する

わざわざ受診しなくても、近くの調剤薬局で「このサプリとお薬、一緒に飲んでいいですか?」と聞けば、すぐに調べてくれますよ😊


ももからのメッセージ🍑

サプリもお薬も、あなたの体を良くするために飲むもの。 だからこそ、お互いの良さを打ち消し合わない「正しい付き合い方」が大切です🌸

「今飲んでいるこの組み合わせ、本当に大丈夫?」 「健診の結果、肝臓の数値が悪かったのはサプリのせい?」

そんな不安があれば、いつでも私に声をかけてくださいね。 あなたが安心して健康づくりに取り組めるよう、ナースの視点からアドバイスさせていただきます✨

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