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31歳の現役ナースです。健診センターでの経験を活かして、あなたの健康を優しくサポートします🌸

プロフィールです🍑

【人間ドックQ&A】Non-HDLコレステロールって何?LDLとの違いと数値の見方をナースが解説🌸

📋 この記事の目次

  1. Non-HDLコレステロールって何?
  2. LDLと何が違うの?なぜ両方見るの?
  3. 数値の裏側を読む視点
  4. Non-HDLを下げるために何をすればいい?

皆さん、こんにちは!ももです🍑

今日もお疲れ様です☕️

「健診結果に”Non-HDLコレステロール”って書いてあったけど、これって何?」

最近の健診でよく見かけるようになった項目ですが、「LDLと何が違うの?」と疑問に思う方がとても多いです😊 今日はNon-HDLコレステロールをわかりやすく解説しますね✨


📊 Non-HDLコレステロールって何?

Non-HDLコレステロールとは、総コレステロールからHDL(善玉)コレステロールを引いた数値のことです。

計算式はシンプルです👇 Non-HDL=総コレステロール-HDLコレステロール

つまり、血液中にある**LDLを含む「悪玉系コレステロールの合計」**を表しています🌿

Non-HDLコレステロールの基準値👇

  • 正常:150mg/dL未満
  • 要注意:150mg/dL以上
  • 要受診:170mg/dL以上
  • 特に注意:210mg/dL以上🚨

🔍 LDLと何が違うの?なぜ両方見るの?

LDLコレステロールは「悪玉」の代表として有名ですが、実は血管を傷める脂質はLDLだけではありません😊

VLDLコレステロール(超悪玉とも呼ばれる)やIDLコレステロールなど、LDL以外にも動脈硬化を進める脂質があります。Non-HDLコレステロールはこれらをすべてまとめて測れるため、LDL単体より精度の高い動脈硬化リスクの指標として注目されています✨

特に中性脂肪が高い方は、LDLの数値が実際のリスクより低く出ることがあります。そのような場合にNon-HDLを見ることで、隠れたリスクを発見できることがあるんです👁️


💡 数値の裏側を読む視点

「LDLは正常なのに、Non-HDLが高い」という結果になることがあります。

これは多くの場合、中性脂肪が高めで、VLDLコレステロールが増えている状態です。食事の糖質やアルコールの影響が出ているケースも多く、中性脂肪と一緒に見直すことが大切です🌿

反対に「LDLが高くてNon-HDLも高い」なら、食事の脂質(飽和脂肪酸)を中心に見直す必要があります😊

このように、LDLとNon-HDLを比べることで、何が原因かのヒントが見えてくるんですよ✨


🥗 Non-HDLを下げるために何をすればいい?

Non-HDLを下げるためには、LDLを下げる対策と中性脂肪を下げる対策を組み合わせることが基本です🌿

✅ まず生活習慣を見直すポイント👇

  • 糖質・アルコールを減らす(中性脂肪対策)
  • 飽和脂肪酸(動物性の脂)を減らす(LDL対策)
  • 食物繊維・青魚・大豆製品を増やす
  • 有酸素運動を習慣にする

ももからのメッセージ🍑

「Non-HDLって初めて見た」という方が多いと思いますが、実はとても重要な数値なんです😊

LDL・HDL・中性脂肪・Non-HDL、これら4つをセットで見ることで、あなたの血管の状態がより正確に見えてきます✨ 「数値のひとつひとつを点で見るのではなく、全体を線で読む」、これが健診結果を活かすコツです🌸

気になる数値があれば、遠慮なく担当医に相談してみてくださいね😊

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