31歳の現役ナースです。健診センターでの経験を活かして、あなたの健康を優しくサポートします🌸


📋 この記事の目次
皆さん、こんにちは!ももです🍑
今日もお疲れ様です☕️
「健診結果に”要注意”って書いてあった…」 「HbA1cって何?血糖値と何が違うの?」 「糖尿病ってこと?どのくらい深刻?」
血糖値やHbA1cに初めて引っかかると、頭の中がクエスチョンマークだらけになりますよね😢 このページでは、血糖・HbA1cに関するすべての疑問を、わかりやすくまとめています✨
気になるところだけ読んでもOKです。まずは深呼吸して、一緒に確認していきましょう🌸
血糖値は**「今この瞬間の血液中の糖の量」、HbA1cは「過去1〜2ヶ月の血糖の平均値」**です。
健診で空腹時に採血するため、血糖値は一時的に低く出ることもあります。だからこそHbA1cと合わせて見ることが大切なんです😊
数値の見方・基準値・「要注意」「要精密検査」の意味まで、こちらで詳しく解説しています👇
📖 [HbA1cが5.6・6.0・6.5…数字別に何が違うの?基準値をナースが解説]
「血糖値110でした」と言われても、それが食前なのか食後なのかで意味がまったく違います😊
健診では基本的に空腹時採血ですが、随時血糖(食後など任意のタイミング)で測ることもあります。自分の数値がどちらで測定されたものかを確認しておくことが大切です✨
空腹時血糖と随時血糖の違いはこちら👇
📖 [空腹時血糖と随時血糖の違いって?自分の数値の正しい読み方]
「数値が高めと言われたけど、何から始めればいい?」という方、多いです😊
実は、食べる量より食べる順番・食べ方が血糖値に大きく影響します。野菜から食べる・ゆっくり噛む・食後に少し歩く…小さな習慣の積み重ねが数値を変えていきます🌿
血糖値を下げる食事・生活習慣はこちら👇
📖 [血糖値を下げる食事と生活習慣。今日からできる小さな一歩🌸]
HbA1c5.6〜6.4%は「糖尿病予備群(境界型)」と呼ばれる範囲です。
「予備群って、まだ糖尿病じゃないんでしょ?」と安心してしまう方も多いのですが、実はここが一番大事な分岐点🔑 この段階で生活習慣を変えれば、糖尿病への進行をしっかり食い止めることができます。
予備群と言われたら何をすべきか、こちらで👇
📖 [「糖尿病予備群」と言われたら?今すぐできることをナースが解説]
「血糖値が高め」と言われると、急に不安になりますよね😢 でも、早めに気づけたことは本当にラッキーなことです✨
糖尿病は、進行すると目・腎臓・神経など全身に影響が出てくる病気です。でも裏を返せば、早い段階で気づいて対策すれば、十分に予防・改善できる病気でもあります🌿
「怖いな」と思う気持ちを、ぜひ「やってみよう」に変えるきっかけにしてくださいね🌸
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