31歳の現役ナースです。健診センターでの経験を活かして、あなたの健康を優しくサポートします🌸


📋 この記事の目次
皆さん、こんにちは!ももです🍑
今日もお疲れ様です☕️
「糖尿病予備群って言われたけど、糖尿病じゃないんだからまだいいよね…?」
この「まだいいか」が、実は一番危ない考え方なんです😢 今日は予備群と言われた方に、ぜひ知っておいてほしいことをお伝えします✨
糖尿病予備群(境界型)とは、血糖値やHbA1cが正常より高いけれど、糖尿病の診断基準には届いていない状態のことです。
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「ギリギリセーフ」に見えますが、実はここが糖尿病になるかどうかの一番大事な分岐点🔑 この段階で手を打つかどうかで、10年後・20年後の体が大きく変わってきます。
予備群の状態を放置すると、少しずつ血糖コントロール力が落ちて、やがて糖尿病に進行することがあります。
糖尿病が怖いのは、進行すると起こる3大合併症です😣
👁️ 糖尿病網膜症:視力が落ちて、最悪の場合失明することも。
🫘 糖尿病腎症:腎臓の機能が落ちて、透析が必要になることも。
🦵 糖尿病神経障害:手足のしびれ・感覚が鈍くなる。
これらは症状が出るまでに何年もかかるのが怖いところ😢 気づいたときにはかなり進行していた、ということも少なくありません⚠️
怖いことをお伝えしましたが、予備群は適切な対策をとれば正常に戻れる段階です😊
実際に、食事・運動・生活習慣の改善だけで血糖値が正常範囲に戻った方をたくさん見てきました✨ 薬を飲まなくてもいい段階だからこそ、今が一番チャンスなんです🌿
特に効果的なのはこの3つ👇
**「予備群という言葉に安心しないでほしい」**ということ。
「まだ糖尿病じゃない」ではなく「すでに体がSOSを出している」と受け取ってほしい。数値は正直です。体が今、変わるチャンスをくれているサインだと思ってください🌿
「予備群と言われて不安で…」という方、その不安な気持ちを大切にしてください😊
その不安が、あなたを動かす力になります✨ 「まだ大丈夫」と思って健診結果を引き出しにしまってしまうより、今日この記事を読んでいるあなたはすでに一歩進んでいます🌸
次の健診で「数値が下がった!」と報告してくれる日を楽しみにしています😄

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