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31歳の現役ナースです。健診センターでの経験を活かして、あなたの健康を優しくサポートします🌸

プロフィールです🍑

【人間ドックQ&A】空腹時血糖と随時血糖の違いって何?自分の数値の正しい読み方をナースが解説🌸

📋 この記事の目次

  1. 空腹時血糖とは?
  2. 随時血糖とは?
  3. 「食後高血糖」に注意!
  4. 数値の前後関係を読む視点

皆さん、こんにちは!ももです🍑

今日もお疲れ様です☕️

「血糖値が110でした。これって高いの?」

この質問に正しく答えるには、いつ測った血糖値なのかが超重要なんです😊 今日は「空腹時血糖」と「随時血糖」の違いを、わかりやすくお伝えしますね✨


🕐 空腹時血糖とは?

空腹時血糖とは、食事をしてから10時間以上経った状態で測った血糖値のことです。

健診では朝食を抜いて来院するため、ほとんどの場合は空腹時血糖を測っています。胃の中が空っぽの状態での血糖値なので、食事の影響を受けにくく、体の基礎的な血糖コントロール力を反映しています🌿

空腹時血糖の基準値👇

  • 正常:110mg/dL未満
  • 要注意:110〜125mg/dL
  • 要受診:126mg/dL以上

🍚 随時血糖とは?

随時血糖とは、食事のタイミングに関係なく、任意の時間に測った血糖値のことです。

食後1〜2時間は血糖値が上がりやすいため、随時血糖は空腹時より高く出ることが多いです。健診では通常使われませんが、体調不良で病院を受診したときや、糖尿病の経過観察で使われることがあります😊

随時血糖の基準値👇

  • 要受診の目安:200mg/dL以上

⚠️ 「食後高血糖」に注意!

実は健診の落とし穴がここにあります😣

空腹時血糖は正常なのに、食後だけ血糖が急上昇する「食後高血糖」という状態があります。これは健診では発見されにくいのですが、動脈硬化リスクを高めることがわかっています⚠️

「健診は毎回正常なのに、なんとなく体がだるい…」という方は、食後血糖が隠れている可能性も。気になる方は医療機関で食後の血糖を調べてもらうといいですよ🌿


🌸 足立先生の視点:数値の前後関係を読む

足立先生がよく言われるのが、**「数値は単体で見るのではなく、食事・生活との関係で読む」**ということ。

空腹時血糖が110mg/dLだったとして、それが毎朝規則正しく食べている人のものと、前日にドカ食いした人のものでは意味が違います。数値だけでなく、その前後の生活習慣を振り返ることが大切です😊


ももからのメッセージ🍑

「血糖値110です」と言われたとき、それが空腹時なのか食後なのかを確認するだけで、自分の体の状態がぐっとクリアに見えてきます👁️

「どのタイミングで測った数値ですか?」健診後の説明会やかかりつけ医への受診のとき、ぜひ聞いてみてくださいね😊 それだけで理解がぐっと深まりますよ🌸

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