31歳の現役ナースです。健診センターでの経験を活かして、あなたの健康を優しくサポートします🌸


📋 この記事の目次
皆さん、こんにちは!ももです🍑
今日もお疲れ様です☕️
「血糖値が110でした。これって高いの?」
この質問に正しく答えるには、いつ測った血糖値なのかが超重要なんです😊 今日は「空腹時血糖」と「随時血糖」の違いを、わかりやすくお伝えしますね✨
空腹時血糖とは、食事をしてから10時間以上経った状態で測った血糖値のことです。
健診では朝食を抜いて来院するため、ほとんどの場合は空腹時血糖を測っています。胃の中が空っぽの状態での血糖値なので、食事の影響を受けにくく、体の基礎的な血糖コントロール力を反映しています🌿
空腹時血糖の基準値👇
随時血糖とは、食事のタイミングに関係なく、任意の時間に測った血糖値のことです。
食後1〜2時間は血糖値が上がりやすいため、随時血糖は空腹時より高く出ることが多いです。健診では通常使われませんが、体調不良で病院を受診したときや、糖尿病の経過観察で使われることがあります😊
随時血糖の基準値👇
実は健診の落とし穴がここにあります😣
空腹時血糖は正常なのに、食後だけ血糖が急上昇する「食後高血糖」という状態があります。これは健診では発見されにくいのですが、動脈硬化リスクを高めることがわかっています⚠️
「健診は毎回正常なのに、なんとなく体がだるい…」という方は、食後血糖が隠れている可能性も。気になる方は医療機関で食後の血糖を調べてもらうといいですよ🌿
足立先生がよく言われるのが、**「数値は単体で見るのではなく、食事・生活との関係で読む」**ということ。
空腹時血糖が110mg/dLだったとして、それが毎朝規則正しく食べている人のものと、前日にドカ食いした人のものでは意味が違います。数値だけでなく、その前後の生活習慣を振り返ることが大切です😊
「血糖値110です」と言われたとき、それが空腹時なのか食後なのかを確認するだけで、自分の体の状態がぐっとクリアに見えてきます👁️
「どのタイミングで測った数値ですか?」健診後の説明会やかかりつけ医への受診のとき、ぜひ聞いてみてくださいね😊 それだけで理解がぐっと深まりますよ🌸

コメント