31歳の現役ナースです。健診センターでの経験を活かして、あなたの健康を優しくサポートします🌸


皆さん、こんにちは!ももです🍑
「健診の結果に1.5AGという数値があった…何これ?」
知っている方が少ない数値ですが、実は血糖管理にとても重要な意味を持っています😊 今日はわかりやすく解説しますね✨
1.5AG(1,5-アンヒドログルシトール)は、食後血糖の変動を反映する数値です🌿
HbA1cが過去2〜3ヶ月の血糖の平均を示すのに対して、1.5AGは過去1〜2週間の血糖変動、特に食後高血糖(血糖スパイク)を敏感に反映します👁️
⚠️ 1.5AGは「低い方が悪い」数値です
他の検査値と逆で、数値が低いほど食後高血糖が多かったことを示します😣 「14以上が正常」と覚えておいてください✨
HbA1cは「平均」を示しますが、食後に急激に血糖が上がって(スパイク)すぐに下がる場合はHbA1cが正常でも1.5AGが低くなることがあります😊
例えば👇
健診センターでよくこう聞かれます。
「食後の血糖値って、見てなんの意味があるの?」気持ちはわかります。空腹時血糖やHbA1cは聞いたことがある。でも食後の血糖?ピンとこないですよね。
でも私、体で実感しているんです。
バレエのレッスン前に疲れていて、つい甘いものが食べたくなってケーキを食べたことがあります。そうすると——レッスン中にものすごく眠くなる。
これが血糖スパイクの正体です。食後に血糖が急激に上がって、そのあと一気に下がる。体はそのジェットコースターに振り回されて、眠気・だるさ・集中力の低下が起きる。
バレエで体を動かしながらでも眠くなるくらい、食後の血糖変動は体に影響します。
「HbA1cは正常だから大丈夫」——その油断が一番怖い。
1.5AGが低い方は、HbA1cには映らない「隠れた血糖の乱れ」が起きているサインです。まず食後の食べ方を一つだけ変えてみてください。野菜から食べる、ゆっくり噛む、食後に少し歩く——それだけで血糖スパイクはかなり穏やかになります🌸
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