こんにちは、健診ナースのももです。🍑
今日もお疲れ様です。☕
健診で採血をしていると、よくこんなご質問をいただきます。🤔
「看護師さん、私の血、すごく黒くないですか…?」😢
「これってドロドロってこと?大丈夫?」😞
不安そうな顔をされる方が多いのですが、実はこれ、**「とっても正常」**な反応なんです。🙌 今日はその理由を優しく解説しますね。🌟
1. なぜ採血の血は「黒っぽく」見えるの?🤔
結論から言うと、採血で引いているのは**「静脈(じょうみゃく)の血」**だからです。💉
• 動脈の血: 酸素をたっぷり含んだ「鮮やかな赤色」🔴
• 静脈の血: 酸素を使い果たして二酸化炭素を回収した「暗い赤(赤黒い色)」🫀
私たちの体の中をぐるっと回って戻ってきた血なので、色が濃くて暗いのは、一生懸命働いてくれた証拠なんですよ。💪😊
2. 「黒い=ドロドロ」ではないので安心を😌
「色が黒いから血が詰まりやすいんじゃ…」と心配される方もいますが、色の濃さとサラサラ・ドロドロ(粘り気)は別のお話です。💧
採血の試験管に入ると、光の加減でより一層暗く見えることもありますが、それは決して異常ではありません。💡🔬
3. むしろ「真っ赤」な方が珍しい?😮
もし採血で鮮やかな真っ赤な血が出てきたら、それは「動脈」に針が当たっている可能性があるので、私たち看護師は逆に「おっと!」と緊張してしまいます(笑)。😅💦 絶対にそんなことはないのですが。。。
皆さんが普段見ている「健康的な血のイメージ」は、指を切った時などに出る鮮やかな色かもしれませんが、健診の採血に関しては、黒っぽいのが大正解なんです。💯✨
まとめ:焦らず、自分の体を信じて🧘♀️
「黒い=不健康」と思い込んで不安にならなくて大丈夫です。😌🌸
健診は自分の体を知るための大切な時間。🕰️
もし不安なことがあったら、採血の時でもいつでも、私たちナースに気軽に声をかけてくださいね。👩⚕️👋
あなたの体が今日も一生懸命働いている証拠を見て、少しでも安心していただけたら嬉しいです。🏡💖



コメント