31歳の現役ナースです。健診センターでの経験を活かして、あなたの健康を優しくサポートします🌸


皆さん、こんにちは!ももです🍑
「便に血が混じっていたけど、痔だから大丈夫だよね?」
その判断、少し待ってください😊 今日は便潜血と大腸がんの関係をお伝えしますね✨
健診センターで便潜血陽性が出た方から、「痔だと思ってずっと放置していた」というお話をよく聞きます😢
実は便潜血陽性の方のうち、約2〜3%に大腸がんが見つかり、約20〜30%に大腸ポリープが見つかると言われています⚠️
大腸がんは日本人のがんの中で罹患率第1位(男女合計)です⚠️ しかし早期発見できれば治る可能性が高いがんでもあります✨
大腸がんのサイン👇
ただし早期の大腸がんはほとんど症状がないため、症状がなくても便潜血検査は毎年受けることが大切です😊
「痔だから」「先生に言うのが怖い」「時間がない」という理由で精密検査を先送りにする方が多いです😣
でも大腸がんは早期発見で5年生存率が約90%以上です。進行してから見つかると急激に生存率が下がります⚠️
便潜血陽性が出たら、必ず大腸内視鏡(大腸カメラ)での精密検査を受けてください😊
健診センターで働いていて、忘れられない経験があります。
30代の女性が便潜血陽性で、精密検査を受けたら大腸がんが見つかりました。
「まだ若いから」「痔だと思ってたから」——そう思っていたのに。大腸がんは年齢に関係なく起こります。そして早期に見つかれば、ほとんどの場合治せるがんです。
現場でもう一つ気になっていること。便潜血検査をキャンセルする方が約1割います。「時間がない」「怖い」「痔だから大丈夫」……気持ちはわかります。でも、その検査を受けない選択が、命に関わることがある。
便潜血検査は痛くない、5分もかからない検査です。陽性が出たときだけ、次のステップ(大腸カメラ)に進めばいい。まず受けることが、何より大切です🌸
「今でも大腸がんで亡くなる方がいる。早期発見でその多くは防げた」という事実があります😢
便潜血検査は毎年欠かさず受けて、陽性が出たら必ず精密検査へ。これが大腸がんから命を守る唯一の方法です✨🌸
コメント