31歳の現役ナースです。健診センターでの経験を活かして、あなたの健康を優しくサポートします🌸


皆さん、こんにちは!ももです🍑
今日もお疲れ様です☕️
「血糖値が高いと言われた。運動しなきゃとは思うけど…」
実は血糖が高い方にとって、運動は薬と同じくらいの効果があります😊 今日はその理由をわかりやすくお伝えしますね✨
食事をすると血糖値が上がり、膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンは血液中の糖を細胞に取り込む「鍵」の役割をしています🌿
糖尿病や糖尿病予備群の方は、このインスリンの働きが悪くなった状態(インスリン抵抗性)です😣
ここで運動の出番です✨
筋肉が動くと、インスリンがなくても糖を取り込むことができます👁️ つまり運動することで、インスリンの働きを補うことができるんです😊
運動の血糖改善効果は、運動後24〜48時間持続することがわかっています✨
だから「毎日じゃなくてもいい」「1日おきでも十分」なんです😊 完璧に毎日やらなくても大丈夫ですよ🌿
「今まであまり運動していなかった方」ほど、運動を始めたときの血糖改善効果が大きいです😊
これは嬉しいニュースですよね?今まで運動していなかったからこそ、少し動くだけで数値が変わりやすい体になっています✨
① 食後のウォーキング(15〜30分)
食後の血糖スパイクを直接抑えます。最も効果的なタイミングです😊
② スクワット・腹筋などの筋トレ
筋肉量が増えると、安静時でも糖を取り込む力が高まります。週2〜3回で効果あり🌿
③ 階段を使う
特別な時間を作らなくても、日常の中で筋肉を使えます✨
すでに糖尿病の診断を受けていて薬を飲んでいる方は、低血糖に注意が必要です😊 運動を始める前に主治医に相談してください。
また空腹時の激しい運動は低血糖を起こすことがあるので、食後に動くのが安全です🌿
「血糖が高い=薬を飲むしかない」ではありません😊
予備群の段階であれば、食事と運動の工夫だけで正常値に戻った方を現場でたくさん見てきました✨ 今日から食後に少し歩くだけで、あなたの血糖は変わり始めます🌸
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