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31歳の現役ナースです。健診センターでの経験を活かして、あなたの健康を優しくサポートします🌸

プロフィールです🍑

【人間ドックQ&A】ウォーキングの正しいやり方と効果。10分=1000歩の意味をナースが解説🌸

皆さん、こんにちは!ももです🍑

今日もお疲れ様です☕️

「ウォーキングを始めようと思うけど、どのくらい歩けばいいの?」
「なんとなく歩いているけど、正しいやり方ってあるの?」

今日はウォーキングの効果と、より効果的な歩き方をお伝えしますね✨

目次

🚶 10分歩くと何歩になるの?

まず覚えてほしい数字があります😊

10分の歩行=約1000歩

「1日1万歩歩きましょう」という目標をよく聞きますが、いきなり1万歩は難しいですよね😣 まずは今より1000歩多く歩くことから始めてみましょう✨ それだけで体は変わり始めます🌿

🎯 どのくらいの強度で歩けばいい?

ウォーキングの強度の目安はこれです😊

「少し汗ばんで、隣の人と会話ができる程度」

息が切れてしゃべれないほどはきつすぎ。楽すぎて全然汗をかかないのは少し物足りない。この中間が脂肪燃焼に一番効果的な強度です🌿

👣 より効果的な歩き方のコツ

① 大また歩きを意識する👣
普通の歩幅より少し広めを意識しましょう。ふつう歩きで10歩の距離を8歩で歩くくらいが目安です😊

② 速足を意識する🚶
大また+速足がセットです。スピードを上げることで脂肪燃焼効果がアップします✨

③ 姿勢よく歩く🌸
あごを軽く引く・胸を張る・背筋を伸ばす・お腹に少し力を入れる。これがバレエを長年続けてきた私が特におすすめしたいポイントです😊 正しい姿勢で歩くと体幹が使われて、同じ時間でも消費カロリーがアップします✨

④ ひじを軽く曲げて前後に振る💪
腕をしっかり振ることでリズムが生まれ、歩くスピードも自然と上がります🌿

⏰ いつ歩けばいい?

食後15〜30分後がおすすめです😊

食後に歩くことで血糖値の急上昇を防ぎ、中性脂肪もたまりにくくなります✨ 朝晩2回に分けて歩いても、同じ効果があります🌿

💡 続けるコツは「日常に組み込む」こと

  • エレベーターやエスカレーターを使わず階段を使う🪜
  • 一駅前で降りて歩く🚶
  • 買い物を徒歩で行く🛒
  • テレビを見ながら足踏みする📺

「運動のための時間」を別に作るのが難しい方こそ、日常の中に運動を組み込むのが続けるコツです😊

ももからのメッセージ🍑

バレエを25年以上続けてきた私が思うのは、「正しい姿勢で体を動かすことの気持ちよさ」です🌸

ウォーキングも同じです。姿勢よく、大また・速足で歩くだけで、体が変わっていく感覚が出てきます✨ まず今日の帰り道、少し歩幅を広げて歩いてみてください🌸

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