31歳の現役ナースです。健診センターでの経験を活かして、あなたの健康を優しくサポートします🌸


皆さん、こんにちは!ももです🍑
今日もお疲れ様です☕️
「尿酸値が高いと痛風になるって言われたけど、どのくらい高いと危ないの?」
今日は尿酸値と痛風発作の仕組みをわかりやすく解説しますね✨
尿酸はプリン体という物質が体内で分解されたときにできる老廃物です🌿
尿酸値(UA)の基準値👇
尿酸値が高い状態が長く続くと、血液中で溶けきれなくなった尿酸が針状の結晶になります🌿
この結晶が関節(特に足の親指の付け根)にたまると、白血球が異物として攻撃を始めます。これが激しい炎症となり、あの「風が当たるだけで痛い」という痛風発作を引き起こします😣
発作は夜中から明け方にかけて突然の激痛で目が覚めるという方が多いです⚠️
🫘 尿路結石
尿酸が腎臓や尿管で結晶化して石になります。激しい側腹部の痛みが特徴です😣
🫀 腎機能の低下
尿酸の結晶が腎臓にたまって「痛風腎」と呼ばれる状態になり、腎機能が落ちることがあります⚠️
💓 心血管リスクの上昇
高尿酸血症は動脈硬化・高血圧・心臓病のリスクとも関連しているとわかっています🌿
尿酸値が高い方は、腎機能(クレアチニン・eGFR)・中性脂肪・血圧も合わせて確認することが大切です👁️
高尿酸血症・高中性脂肪・高血圧・肥満が重なる場合は、メタボリックシンドロームとの関連も考えられます✨
「尿酸値7台くらいなら大丈夫でしょ」と思っている方、7.0を超えた時点で高尿酸血症です😊
痛風発作は本当に激烈な痛みで、一度経験すると「もう二度と嫌だ」という方ばかりです。発作が起きる前に食事・生活習慣を整えておくことが、あなたの足を守ります🌸
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