皆さん、こんにちは!
健診ナースのももです🍑
胃カメラの検査、本当にお疲れ様でした!😭
「喉がウッとなったけど頑張った…!」という達成感のあとに、先生から**「胃底腺(いていせん)ポリープがありましたよ」**と言われて、
「えっ、ポリープ!?」「がんになるの?」「手術しなきゃいけないの?」
と、不安な気持ちでこのブログに辿り着いた方も多いのではないでしょうか?😊
今日は、その「胃底腺ポリープ」の正体を、ナースの視点でお話ししますね!🌿
🧐 胃底腺ポリープって、何者?
結論から言うと、このポリープは**「良性の中の良性」**!✨
胃の粘膜がちょっと盛り上がっただけの、いわば「胃のイボ」のようなものです。
最大の特徴は、**【ピロリ菌がいない、綺麗な胃】**にできやすいということ!📈
ナースの間では「ピロリ菌がいない、健康な胃の証拠だね」なんて言われることもあるくらいなんですよ。
⚠️ がんになる心配はある?
一番気になる「がん化」についてですが、胃底腺ポリープががんに変わることは**「ほぼゼロ」**と言われています。🙅♀️
大腸ポリープなどは「放っておくとがんになるから取っちゃおう」となりますが、胃底腺ポリープは**「取らずにそのまま」**で大丈夫なことがほとんどなんです。
🔍 なぜできるの?(原因と影響)
実は、はっきりした原因はわかっていませんが、こんな傾向があります。
• 女性に多い: ホルモンの影響があると言われています。👠
• 逆流性食道炎のお薬: 胃酸を抑えるお薬(PPIなど)を長く飲んでいると、ポリープが少し増えたり大きくなったりすることがあります。💊
でも、大きくなっても痛みが出ることはありませんし、胃の働きが悪くなることもないので安心してくださいね。😊
🛠️ 治療はどうするの?
基本的には**「治療なし(経過観察)」**です!
胃カメラの最中に「念のため、組織を少しとって調べましょうね(生検)」と言われることもありますが、それは他の悪いものがないか確認するため。
翌年の健診で「変わりないかな?」とチェックするだけで十分なんです。🌿
🌸 ナースももからのアドバイス
「ポリープ」という言葉の響きは怖いですが、胃底腺ポリープは**「今のあなたの胃が、ピロリ菌の攻撃を受けずに綺麗に保たれている証」**でもあります。✨
もし結果を見て不安になったら、遠慮なく健診センターのナースや先生に聞いてみてくださいね。「あ、あの安心なやつね!」と笑顔で答えてくれるはずですよ。😊
来年の健診も、リラックスして受けてくださいね🌸



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